『和のたしな美塾®』は

 一般社団法人  『 和のたしな美塾 ® 』は

『和のたしな美塾』へようこそ!

皆様のおかげさまをもちまして、

2017年4月3日付で一般社団法人に移行致しました。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

 

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和のたしな美(み)とは

「たしな美」とは、その人が本来持っている美しさや品格を表します。

日本のお稽古事は、奥が深く、一つの道を一生涯追求していくものですので、

日本舞踊なら日本舞踊、茶道なら茶道、着付けなら着付けと・・、

習い事の多くはほとんどがそのようになっています。

日本の文化はたしな美の総合芸術です。

一つ一つがバラバラではなく全てが統合されてこそ、

男性も女性も、人としての美しさが醸し出されるのではないでしょうか。

例えば、大和撫子といわれる日本人女性。

その一人の女性が着物を着たとき、

その立ち居振る舞いが優雅で美しく、

周りの人たちに優しさや喜びを与える。

それが「和のたしな美」です。

 

人としてのたしな美(み)とは

日本の美の象徴「着物」は、実用的、装飾的、社会的な用途として、
身に纏うものとして日本人の生活に欠かせないものでした。

ところが、身体を包み込むという観点から見れば、

「着物」というのは、
日本人特有の気質である礼節、奥ゆかしさ、慎み、すべてのものを包含する寛容さ、品格、そして優美さや高い美意識などを自然に体得してきたという内的側面を持つものとも言えます。

この側面から見れば、着物文化こそ我が国の「人としてのたしな美」を培ってきたと言うことができます。

私たちは日本人として、後世に日本の民族衣装である着物を残し継承していく義務があると思います。

そして、そこから生まれた日本人としての精神性を踏まえた日本古来の精神文化「人としてのたしな美」にもっと誇りを持っていくべきではないでしょうか。

『和のたしな美塾』では、これらを学び、後世に受け継いでいくことを大切にしたいと、
心から願っております。

どうぞお気軽においでください。

お会いできますことを心待ちにしております。

 

梅和三盆