プロフィール

暖簾・結城%08

代表者紹介

一般社団法人『和のたしな美塾』理事長 宮本季依

「人としてのたしな美」とは、自然と共生する命の響き合いが根本にあると思っています。
「ありがとう」「おかげさま」、こういう言葉を自然に言うことができ、互いの命の尊さを認め合い、尊重しあうことは素晴らしことです。
地球が一番喜ぶ人としてのあり方ではないでしょうか。

「和のたしな美」を学んでいくと、自然に「人としてのたしな美」に到達します。それは人種、宗教を超えた、地球人としてのワンネスの生き方でもあります。

日本の素晴らしい文化、精神性を、着物という文化を通して学んでいきましょう。
和のたしな美を身につけて、美しく輝き、周りを幸せに導いていくこと、
それが日本の女性のあり方だと思っています。
男性も和のたしな美を学び、身につけてこそ、
品格ある颯爽とした、世界に貢献する日本男児といえるでしょう。


東京地方裁判所で、裁判所速記官として 20 年、
その後裁判所書記官として 15 年、民事事件処理に長年従事し、
平成 25 年 3 月に退官しました。

仕事の傍ら、日本舞踊など日本の伝統芸能や茶道を学び、研鑽を積み、
日本のこころを学んでまいりました。
その後、長年にわたり勉強してきた「日本の文化」を国内外に発信するために
「和のたしな美塾」を立ち上げました。

民事事件は分野が多岐にわたり、刑事事件がらみの損害賠償、
夫婦や家族の問題、労働、行政、商事、知財等々、
さまざまな事件に接する中で、人生や社会現象を学ぶ機会を得ました。
その中で、この永遠に絶えることのない紛争の根本原因を考えてきました。
「和を以て貴しとなす」の聖徳太子の言葉どおり、
紛争解決の手段として日本の法制度には和解などが整備されています。
これは他の国に例を見ないものです。

日本には、互いに相手を思いやり、双方に非があることを認め合う歩み寄りの精神が裁判の中でも解決策として厳然として存在していることを身をもって実感してまいりました。

まさに互いを生かし合う”Give and Give”によって、互いに ”Win-Win”の関係 を築くことができるのです。
このように紛争の解決策にも日本の和のこころがしっかりと根付いているのです。
この素晴らしい根本的な考え方を取り戻して生きていくことが未来に向かって大変重要になっていきます。

この日本人の忘れものを一つ一つ取り戻していきましょう。
互いに和合し歩み寄って、大自然の中で共存共栄する平和的な生き方こそ日本人の根幹をなすものと思っています。


プロフィール

宮城県栗原市出身。放送大学大学院終了。
東京地方裁判所民事部速記官として 20 年、
その後同じく東京地方裁判所民事部書記官として15 年、
司法の最前線で多くの民事事件処理に従事。
平成25年3月に退官。

日本舞踊・若柳流、尾上流、藤間流、新舞踊の流派などで
師範、名取としてそれぞれ研さんを積む。
観世流シテ方(梅若)準職分緑幸会主宰井上和幸氏に師事。
着付・着付講師1級(長沼静学院)取得。
華道・草月流、フラワーアレンジメント・ジェーン・パーカーでそれぞれ学ぶ。
茶道・表千家で研鑽を積む。
民謡三味線、長唄三味線・柏伊三郎氏に師事。
銀座ロイヤルスクールジェンヌ式マナースマイル・ルビークラス卒業。
キャリアデザイン能力認定講座1級取得。
メンタルデザイン2級取得。

現在、人としてのたしな美、和のたしな美こそ、人としての生き方の根本と捉え、
国内だけではなく国際的にも相互理解と親睦を図って世界が平和になるように希求し、
一般社団法人『和のたしな美塾』で活動を行っている。

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